加勢先生が仕入れに同行してくださったのは、これが最初で最後でした。
   
    
古い天珠に価値が置かれていますが、様々な人の念が残っていたりします。紋様の持つエネルギーは新しくともかわりませんから、新しく、美しい珠を自分になじませて使っていくのも良いと思います。
また「こちら側を上に」「縦じゃなくて横向きに」等、持つ時の「向き」があるようです。これは紋様にかかわらず、個別に違うようです。
   
なかなか本物の方が少ない、珍しい、という印象があります。
    
     
     
     
かまない、かまない。
     
お坊さんというよりは職人さんたちが見えた、とのことでした。
     
     
     
水紋は「水のようにお金が流れて入ってくる」そうで(笑)
蓮華は「心身の調和・浄化」に良いそうです。
     
天珠といえば眼、紋様の中の「○」型です。やっぱり眼が欲しい。
     
     
     
     
     
     
眼の数は多ければ多い程、強力なパワーを持つといわれています。今では100の数の眼を持つものも作られていますが、一般的には「九眼天珠」がパワフルで一番人気です。
     
     
「3」は「社会」、「その人の周りの関係」ですね。
先生も三眼天珠を持っていますが、とてもいい眼をしています!!!
すごく素敵です。
     
「私」が何を見て、どう感じるのか、という視点。
  

天珠の持つ眼の数は視点の数でもありますが、
基本的には「魔に対抗する」パワーなのだそうです。
魔心や邪心を説き伏せる、僧侶のためのツールなんでしょうね。