鳳凰の姿を具現化することがお礼といいますか、存在を生かすことへのお手伝いのひとつの方法になるという気持ちで絵を描きます。直接会話できる人、祠をお世話する人など、人によりこういった存在と交流する(ギブ&テイクする(笑))方法は様々だと思います。
   
    
先生に見える映像、私が感じている雰囲気は、こんなふうに肩にとまってはいません。もっと赤い色のうねりのような羽の波のような・・ここではおもしろおかしく描いています。最後に私が描いた絵の完成図を掲載しましたので、最後まで見てね〜。
     
     
このお話は、現在手習中の仏師の先生にお会いした次の日、加勢先生に教えてもらったことです。この方は実際に孔雀明王の仏像を作られていて、孔雀の部分に非常にこだわって製作されていたことがあります。

今回のように、その存在と波長が合うとついてこられる場合もあるそうですが、ずっと定着するものではないそうです。なので今がチャンス、イメージを味わって絵に落とし込んでおきなさい、とのことでした。

「こういう場合はそんなに滞在しないので、依存するのは注意。いい夢をみたと思って、楽しんでください。」と、加勢先生はおっしゃっていました。
  
その時に描いた絵がこちらです。