Air Worksのカウンセリングでは、よほどそこに現世の影響がない限り、前世は見ていません。
   
繁栄が守護霊様のテーマなので、目標が本体と一致しているわけです。
    
桑坂の、これまでにわかっている過去世です。「流木」じゃなくて「木」でいいのでは?と加勢先生に聞いてみましたら、「流木時代の記憶の方が強いから」とのことでした。とても永い間、漂流していたようです。
   
こうなってくると、どんな生き物も区別しないで、愛おしいと思える目線が持てそうですよね。素晴らしい。
    
伝えた後、どう受け止められるでしょうか。。。悪いとか良いとかの問題ではないにしても、話題としての結論はどこに??
     
     
あてっこじゃないんですからね〜。セラピーです。
     
     
カワウソは木が好き、木は漂流していて鳥の自由さに憧れ、鳩になったら働く日々、人になったら働かなくても良かったけれど自由じゃなく、勢力争いだらけで、最終的には城が攻め込まれて切り殺されてるとか。
     
猫を見るとそんなことを考えたり。
     
ちなみに私が同じスナック菓子を食べ続けるのも、鳩時代のエサの食感への馴染みから、と言われました(笑)。
     
     
時間を巻き戻すようにみているらしく、一足飛びにポイントだけを見るということではないようです。
     
     
     
     
     
先生の一言の中には、気づきづらいのですが「はっ」とすることが混じっています。ここでは「流木が陸を選んで」となっていますよね。ただ流されていただけじゃないんだな〜と、今癒しを感じました。永い間流離って、陸を選ぶのってどういう気持ちだったんだろうなぁ。
     
     
まさに輪を廻る、「輪廻」。この輪を通じて自分の転生だけでなく、皆つながり生かしあって廻っている、という大きな大きな輪の感覚。とてつもなく幸せな気分を感じます。