●先生登場。そしてまた貧血。

留守電の録音が異常に恐怖心をあおったのか、先生が気をつかって面会時間ぎりぎりに来てくださいました。なぜか狭い病室なのに、ただまっすぐを見て部屋の奥までつかつかっと歩いていかれました。やはり病院のようなところは気を(スピリチュアルな)使うのでしょうか?
ナースの方が睡眠薬をくださったのは、入院直後のアンケートで書いた「就寝時間」が消灯時間の9時とはまったく合わなかったため(笑)、眠れないだろうとの判断からでした。結局びびりながらもぐっすり眠ったので、不要でした。
ご飯前に、私を担当してくださる執刀医の方から、「どんな手術をするのか」「どこがどんな機能を果たしているのか」などなど、模型を使って説明されるんですけれど・・・聞いているだけでまた貧血に。ぱかぱかと甲状腺を取り外したり付けたりしながら説明をされて、ぐったりきました。
一時中断。ベッドに戻り、ご飯を食べた後、説明が再開されました。
先生、すみませんです。お手数をおかけました。
執刀医の方は女性の方で、私の名前をよりビッグにしたような名前でしたので、それだけでも結構安心はしていました(笑)。かなりかっこいい感じの方です(LOVE)。あーしあわせ。
このような先生に引き合わせてくださいました守護霊さま、ご先祖さま、お世話になっている皆様に感謝です(笑)。