●手術室の扉の内側のさらに内側・本番

とうとう名前を呼ばれまして、やはりもう一度大きなステンレス製の扉の前に立ちます。
中に入ると、驚いたことにだだっぴろい部屋に・・・既にひとり始まっているではないですか!
そしてそれを隔てるのはやはり「ついたて一個」でした(笑)。
なんと無駄のないことか、というくらい何もない部屋でした。
本当に、まぐろの解体でもしそうな台がふたつ、間についたて、という感じ。
看護婦さんたちも、皆ターコイズ色の手術着を着ていました。
あとで他の人に聞いたのですが、私は奥でやっている手術は見えませんでしたが、「自分が奥で、手前では手術していた」のをリアルに見た人もいました。オソロシー。
ここも寒いのですが(一応温度チェックした)、あまり感じなくなっていきました。
ここからの皆さんの手際の良さはすごいです!