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●私の喉仏さま

koujousen.jpg

喉仏ができました。どうも男らしい性格だと思っていたら(笑)!
いろんな人に言っていると、「もしかしたらそれは甲状腺の病気かもしれないよ」というアドバイスをいただきました。
甲状腺って何のこっちゃ、だったのですが、インターネットなどで病気を調べること数時間。なんだかとても多くの方が患っている(?)病気と知りびっくり。そしてそこに書いてあることは結構怖いものでしたが、一体何がどう原因なのか、どうしたらいいのかは今ひとつわからず。専門の病院へ行くことにしました。

検査をすること何時間、詳しいことは忘れてしまいましたが、血をとったり首周りをスキャンしたりと、いろんな検査をしました。そんなこともめったにないので、やや面白かったのですが。首周りをぐりぐりされるのは大嫌い。
結局検査結果としては「別に身体や機能に異常はないし、そんなに大きくもないから、そのままでいいでしょう。何か異常があったらまた来てください」と言われました。その後なんの変化もないのでそのままです。

喉といえばコミュニケーションとか自己表現の場所と言われています。
となると自分のそういった部分が駄目なのか?とかも考えてしまいました。病院に来ている患者さんもほとんどが女性で、「女性は思ったことを言えないから、かかり易い」とかなんとか言います。「世の中って・・・!」とかまたフェミニスト運動でも始めそうな勢いにもなりましたが、自分が病気じゃあねえ(笑)。

喉にこんなんできましたー、痛くも痒くもないんですが、と加勢に相談すると
「ああー・・・やっぱり喉に出るか」
というのですよ!何よその『やっぱり』って!!!

聞いてみると、私には「鳩」過去世がありまして(笑)。しかも伝書鳩だったというのです。
現在やっていることも、
 ●何かを伝えることを得意としている
 ●用事を言い付かったらまっすぐ行ってまっすぐ帰ってくる
 ●私に伝えると情報の広まりが早い
とか、特徴的には残している部分もありますが、
 ●鳩虐待が許せない
とかいうオプションもついてくるみたいです。どうかな。でも鳩は好きですよ。
で、それが喉と何の関係があるかというと、おそらく伝書鳩として使い物にならなくなった私(鳩)は、絞め殺されたらしいんですよね。それが今も弱みとして残っているのだそうな。

余談なんですが。
「桑さん鳩だったんだぁ~!」と笑っている方もいらっしゃるかもしれないんですけど、生まれ変わりというもの、皆さん結構「人は人に生まれ変わって当たり前」とロマンティックに思っていらっしゃるかもしれないですが、そうではありません(意地悪)。

動物の可能性の方が高く、人間だったという人はかなり少ないのですってよー!
(近所のおばちゃん風)だから現代には親が子供を殺してしまうとか、その逆とか、そういった「感情」の面からは考えられない犯罪が多いのだと加勢は言っていました。

ちなみに私が鳩だったのはいつの前世にあたるのかは、聞いていないのでわかりません。
現在、他にも「南の島の海を漂う流木」説も出ていますので、油断できない状態であります(笑)。

コメント

はじめまして。。私も同じ甲状腺、、
症状も同じで 状況も同じ。。やっとこさ こちらにたどり着きました♪
今 4cmほどの大きさで年に1度検査に行ってます12月に行った時は これ以上大きくなったり 飲みこみづらくなったら来るように言われましたが 最近 何やら会う人ごとに
喉のコブを指摘されるようになって 早めに行った方がいいかな・・と思案中。。手術は自分が決めた時がその時期だと言います
雪の降る寒い季節より今のほうがと。。思ってます・・色々教えてくださいね。。
それにしても
とっても参考になるし分かりやすいです♪♪

みえさん、こんにちは。
コメントが遅くなってすみません。
仕組みが今ひとつわかっておりませんでした(笑)。

手術の時期は、癒着の起こりにくい季節が確かあったはずなんですが、覚えていないんですよ・・・冬か夏か、どちらかなんですが。
あと、人間の回復力は春から夏にかけてのほうがいいからその時期がいいとかいう意見も聞きました。

私は真夏でしたが、困ったことは特にありませんでした。

腫瘍があったときはなんとも感じていませんでしたが、取ってみると非常に体の調子がとりやすくなりました。腫瘍があったときは疲れやすかったんです。
悪性でなくても、影響はあったんだなーと思います。

今は傷もほとんど目立たないようになっていて自分でもまったく気にしていません。
気にしていない、ということに気がついて「はっ!」としたりします(笑)。

こんにちは!私は男性ですが甲状腺の異常がみつかり、検査の結果、今年の夏に入院、手術の予定となっています。
症状や入院時期などが私とほとんど同じで、手術や術後の様子などたいへんわかりやすいです。すごく勉強になりました。入院や手術も全くの初めての経験になりますが、その不安も解消して頂きました。
感謝を申し上げたくてメッセージを送りました。ありがとうございました。

クワサワさんはじめまして。最近喉仏が大きい気がして気になっていた所、クワサワさんの写真を見てとてもよく似ていてビックリしています。病院に行こうかなとかどんな検査するのかなとか不安でした。だけどもしかしたらクワサワさんみたいに特に異常ないということもあるのかと思ったら少しホッとしました。

5月7日に甲状腺摘出手術をしました。CT検査では右が悪性、左は取ってみないと分からない言われていたのですが、摘出してみると両方共良性でした。甲状腺の腫瘍は摘出して検査をしてみないと悪性か良性かは分からないそうです。今は、摘出をして良性と言う事が分かって良かったと思ってます。

すっかりほったらかしになっていて、チェックもせずにすみません!単純に「書き込みはないでしょ」とタカをくくっておりました。。。。

■tkさん
男性は肩身が狭いですよね、
私の入院していました階は患者全員が女性、という階でした。
もうすぐ入院なのでしょうか、悪いものがみつかりませんように!
お祈りいたしております^^

■チョコさん
はじめまして!
甲状腺の腫瘍は、後にげんきっこさんが書いてくださっていますように、「開けてみないとわからない」んですよね。
なんだっけ、あの針でちょこっと取って検査する細胞診!あれでも99%の確立なので、1%は不確かなのだそうです。

異常はなくとも、摂ったら元気になりました。
しかしその分、アレルギーがはじまりました。花粉症です。
これは根本が同じなんだそうで。。。

■げんきっこさん
書き込みをありがとうございます!
先月に手術されたんですね。もう傷跡が目立たないようになりました?
私はほとんどわからない、と言われています。
手術仕立てのころは痛々しいと言われていたのに、見事なもんです。

tkです。あと2ヶ月で手術だな?と、ふと思いこちらを再訪しましたら、コメント頂いていました。あたたかいお言葉ありがとうございました。実は手術予定の日付がくわさかさんの手術の日と同じなのです。それから病院も同じようです。甲状腺が悪い!と言われてもピンと来ていなかっただけに勉強になっておりますと同時に私としては生まれて初めての手術、入院になるので不安解消!励みにもなっていますよ!本当にありがとうございます。
またお便りします!!

■tkさん
手術の日取りが同じなんて!奇遇ですね~(笑)。
もう終わっていますね、結果良好だと良いのですが。。。

今ではすっかり傷跡もわからないようになっていて、「えっ、どこどこ・・・あ~(これか)」みたいな反応の私の傷跡です。
すごいですねえ。

でもお医者さんに聞いた話なんですけど、体へのダメージは半年後くらいが一番あるのだそうです。
「ゆっくり人生」を心がけてくださいませ!

こんにちは!tkです。おかげさまで手術も無事終わり、予定通り退院することができました。入院でクライマックスになるのはやはり手術ですね?くわさかさんと同じ症状でしたが、私の場合は全身麻酔だったので手術中の記憶は全くありません。
手術台に横たわったあと、「終わりましたよ・・・」が聞こえて来るまで記憶が直結しています。従って術中のことは何もお伝えできないのが残念です!?が、手術の予定時刻を待つときの気持ちや手術着を着た自分の姿(洗面の鏡で一応確認しました・・・)初めて実際に見る手術室やそこに居るスタッフの方々、覚悟を決めて手術台に自分で上がる瞬間など、これからの一生どんな病気や怪我でどんな病院、治療に関わるかわかりませんが、ずっと記憶に残って行きそうです。
手術後は肉体的にやはりつらかったですが、翌朝には朝食を自分で取りに行って、おかゆや茶わんむしwithout具(これか!と心の中で叫んでしまいました。何故か興味があったのです・・・)など完食できるまで回復しました。その後も食欲だけは衰えることはなかったです。先程のようなメニュー、普段は口にしても、美味しいとは全く思えないものですが、生きている、食事ができるって本当に幸せなことなのだ、ありがたいことなのだと心から実感しました。ちょっと大袈裟ですね!?でもこれ
は実際に経験したり、こうしたことに関わってみないとわからないことだと思います。
思い返してみると、いろいろな人に助けられました。病院の主治医の方や看護士、スタッフの方々の親切で的確な処置、手厚い看護やアドバイスを頂いています。すごい!また見舞ってくれる家族や友人のありがたさも改めて感じています。一緒に入院していた皆さんも、声を掛け合ったりして、自分より症状が思い方にはちょっと気持ちが複雑になりましたが、意外に楽しい?入院ライフを送ることができました。(男性は本当少ないです。そのためフロアが同じなので女性の病室の中がどうしても
見えてしまうのでちょっと気を遣いました、最後は慣れてしまいましたが・・・)そしてそして・・・貴重な情報を公開して頂いている、くわさかさんに心から感謝!です。本当に助かりました!
今回の件を通じて、人生突っ走るだけでなく時には振り返ったり、ペースを落とすことも大事であることを痛感しています。もっと自分を大切にする面がないとダメなのかな・・・(某知事の方も、甲状腺が具合悪いとか、ビックリですね!)退院したばかりで、安心するにはまだ早いですが、乱文覚悟でお礼と報告をさせて頂きました。本当にありがとうございました!

tkさん
退院おめでとうございます!
コメントをありがとうございました~、そろそろだな~と思っておりました。
これまでの間に変なトラックバックがやたらに入りまして、どうしようもない日がありまして、サインインしてコメントするシステムに変更しました。
お手間にも関わらず、コメントをいただきまして感謝です!

全身麻酔は手術中のことはわかりませんが、覚めた後が大変と聞きましたよ~!いかがでしたか?
私は部分麻酔でしたから手術中のこと感覚はぜーーーんぶフツウ通りありましたが、あの、中身がひっぱられる感覚は、もうイヤですね~。。。

某知事の方も甲状腺に腫瘍が発見されましたよね、私も「あ~」と思っていました。

そしてここでこっそりではありますが、ご報告があります。(こっそりとはならないのかな?)
甲状腺の疾患にて、伯母が亡くなりました。
彼女の場合、見つけるのが遅く、すでに腫瘍が悪性化しており、即入院で即手術だったものの手の付けようがなかったようです。
病気が判明してから、残された時間はわずかでしたが、何度も電話し、励まし・・・とやりとりをしました。
彼女にも私の描いたものを送りました、病院を少しはめぐったんじゃないかな。

結果としては悲しいことになりましたが、伯母は最後まで伯母らしく、波乱万丈に(笑)その間も恋をして、最後を迎えたようでした。
残された時間を知っていても、誰かのそばにいたいという気持ちや、文化的な楽しみをあきらめない人だったんだ・・・と思います。

幸せに安らかに、しばらくは母を見守って、天に昇っていってくれたらいいなあと願います。

手術でなんとかなった私たちは、本当に幸せ者です。
良性の腫瘍の方も、いつ悪性になるかわからない病気です。
笑って経験をありがたくかみ締められるうちに、治療にあたっていただきたいと願います。

くわさかさん!!お忙しいのにありがとうございます。私も今生きている自分がいる!普通に生活できている!これは大袈裟でなくありがたいことなのだと考えています。

 伯母様、たいへんでしたね?私も甲状腺が原因ではないですが、だいぶ以前にまだまだこれから、と言われるような年齢で身近な者を闘病で亡くした経験がありますので、何となくわかるような気がします・・・
 私からは月並みの言葉しか出てきませんが、ご冥福をお祈りいたします。

 私は丁度1年前の健康診断で、レントゲンで異常がみつかり精密検査を繰り返すうちに、甲状腺の病気であることがわかりました。でも甲状腺が悪い、と言われても例えば肺に異常がある!というのとは違い、ちょっと安心してしまうというか、とりあえず大丈夫だろうと思ってしまったのですね!でも身体の異常は異常なのだから、きちんとお医者様の言うことを聞いて、自分のことについてこれまたきちんと考えなければいけないのだ、と思い直しました。

 健康であると見えなくなってしまう部分、これについてまだ若くして?(すでに齢40超えたばかりのところですが)入院とか手術を経験してしまった私(達)は訴えかけて行かなければ・・・などと考えています。

サインインの件、今の時代結構こうしたことって大切と思います。私は感銘を受けたり、間接的にでも何か共感したりお世話になったな!と思ったときは自分の言葉が届く範囲で感謝の意を述べたいと思っています。こんなときインターネットやメールなどたいへん便利ですね!でも気をつけないと、どんなメにあうかわからないのもこの世の中です。
私は本当に偶然にくわさかさんと手術日が同じであることに目が行ってしまい、何かコメントせずにはいられなかったのです。見ず知らずの者に温かなお言葉を頂き本当にありがたく思っています。

 くわさかさんご自身も是非ご自愛の上、お過ごし下さい。

tkさん、お返事をありがとうございました!

私の表現というのは、どうも軽いですし、できる限り面白く笑ってすごしたいという願いの表れのようなサイトです(笑)。

それでもやっぱり、生があれば死もあって、それでもでもでも!死に向かった伯母も、最後まで伯母らしく謳歌していったということも、大事なような気がしました。
(そのことでうちの母が大変だったかもしれない、ということも)

同じ日に手術をしたのも何かのご縁でしたね~(笑)。
インターネットやメールで、たくさんの恩恵に授かっています。
tkさんのような方からお声をかけていただけることもありますし、逆の立場になって声を届けることもできますし、ありがたいことです。
インターネットについての今の課題は、自分とネット上での表現が、乖離していかないようにすることでしょうか。

どうぞこれからも、宜しくお願いいたします!

くわさかさん!たいへんご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。首の手術痕については自分でも全く気にすることがないほどになりました。男性の場合は普段はネクタイを締めますので他者からは全く気にされないほどになりますが、女性はそうもいかない場合もあるのでは・・・余計な心配ですかね?でも退院して職場に復活したと同時に「もう何でもないんだろう?」とばかりに入院前以上の仕事が舞い込んできたのには正直、閉口した次第です(殺さないでくれ~!)私としては今のところ異常や違和感を感じることはないのですが、こうした経験を持つ皆様の中で実は、手術後入院後、こんなたいへんなことがありました・・・ということはあるのでしょうか?こうしたことも情報の共有ができればと思うのですが・・・
 私自身の入院、手術経験もお話しできる機会があれば、と思っています。男性ならではの経験?!・・・といってもたいしたことはないですが、またお話しする機会があれば、と考えています。それでは・・・
         とりあえず元気なtkより・・・

■tkさん
こんにちは~ご無沙汰いたしております。
お気遣いありがとうございます^^

傷のほうは、今はまったく誰も気付かないようですよ。自分でも忘れています。

ただ、今でも左半分(切除したほう)のリンパだか気だかの流れが悪くて、そちら側のほうに不調が出やすいですね。関係しているのかどうかわかりませんが。。。
それに傷跡の部分を押したりマッサージしたりというのは、イヤです(笑)。
すごく大変なことではありませんが、ふと自分が手術をしたということを思い出すのはそういうときですね。

全摘した方はどうなんだろう?というのは疑問です。
小さい、カルシウムだっけ・・・何かを作る腺がぽちっと付いてるんですよ。それがまったくなくなっちゃうのかなーと心配になったことがあります。

男性の甲状腺疾患の情報は少ないかもしれませんから、貴重ですよね(^^)v


こんばんは!またまたご無沙汰でした。tkです。実はつい先日、退院後の検査で病院に行って参りました。実は実は(「実は」ばっかりですみません)その前に同じ病室だった人達と会う機会があって、小酒、小食の小宴を催したのですが、私だけ検査にまじめに行っていないことが、その場でばれまして・・・GW後に必ず行くこと!と約束させられました。正直言って面倒ではありましたが、男の約束!混み合うことがわかっていたので、AM7時30分頃病院に着いたのですが、もう検査に着た人達が何人も待っているのですね!ビックリです。
 最終的に「半年後に来て頂ければ大丈夫ですよ!」のお言葉を先生から頂いたのが、10時過ぎでしたが、事情を知っている方は多いと思いますが、相変わらずたいへんな混み具合でした。

 そうそう!そのとき診て頂いた先生がくわさかさんが、この中でご紹介されている「私の名前をビッグにした・・・」お名前の先生のようでした(たぶん、お名前から察するに・・・)
 とても適格なお話しの仕方で、私がかなり病院にご無沙汰をしていても咎めるわけでもなく、やさしくこれからどうして行くべきか、お導きを頂きました。私はなぜか緊張してしまい、「はい」「すみません」「またお願いします」くらいの言葉しか出てこなかったのですが、この日に病院に行けて良かった!と思っています。

 忙しかったり、痛くも痒くもなく何でもなかったりすると、こうしたことはつい後回しにしてしまいがちですが、やはり自分のことは自分が一番わかっているはず、また大人である私達はこうしたことも自分で管理して行かなければいけない!ということをつくづく感じました。

■tkさん

こんにちは!
あ~・・・私も術後の検査をサボリ派です。耳がイタイです。
ちゃんといかねば、と思いながらも、半日仕事のあの病院(涙)。でも健康のほうが大事ですもんね~。ハイ。

あの先生にも会われましたか。
ご活躍の様子を知ることができて、なんだか嬉しくなります。
ほんの少し、人生が交差しただけの方ではありますが、恩人ですもんね。
書き込んでくださいまして、ありがとうございます!

時折、町でそれらしき兆候の人を見かけては、「病院に行ってね~」と心の中で思ったりします。
その自分もケアしないといけませんね(笑)。

ありがとうございます!

くわさかさん!ご無沙汰です。いつもお世話になっております。tkです。私にとっては記念すべき甲状腺手術から一周年となりました・・・1年前、というよりこちらのサイトを拝見してから、ですから正確には1年半くらい前からのこと、走馬灯のように思い出されます。人生初の入院、オペから1年経ちました。いろいろな人から、大丈夫?と励ましや慰めの言葉を頂いていましたが、何より心の支えになったのが、こちらの「甲状腺手術日記」でした。やはり同じ経験をした人でないとわからないものってありますよね?
 あれから1年経過した私は、首の手術痕も甲状腺を意識しない人からみれば何も語らない程度のものとなっています。くわさかさんはその後お身体如何ですか?おかげさまで私は甲状腺をはじめとする身体についての問題はなくなりました。ただし少々メタボリック系か?気をつけなければいけませんね?いや人ごとではなく気をつけます。
 甲状腺について、もしかしたら自分と同じ悩みや困り事を持っている人がいるかもしれませんね。幸いにして私の周囲にはそうした人は今のところ現れませんが、そうした人には元気づけられることをして行きたいと考えています。
 いまさらですが・・・くわさかさんには、心から感謝!です。何かあったらまたお便りします。ありがとうございました。

■tkさん
いつも書き込みをくださいまして、ありがとうございます!
そして、支えにしてくださっておりましたことにも、重ねて御礼申し上げます。
実はサイト全体の中でも、「甲状腺」というキーワードでのアクセス数が高いんです。
重い症状や、血圧等の関係でなかなか手術ができない方などもいらっしゃいますから・・・本当に軽い一例ではあるのですが、メモとはいえ日記を残しておいて良かったです(^^)

今はもう全然症状や、後遺症などを感じることもなく、傷のこともすっかり忘れ、跡も言わなくてはわからない程度で過ごしております。

あ、そうでした、そういえば花粉症になりました。
アレルギーと甲状腺疾患の出所は同じだそうで(脾臓だったかな~)、私の場合は子供のころはアトピー、アトピーが治ったら甲状腺、甲状腺を取ったら花粉症、ということになりました。
結構一年中鼻がぐずぐず言ってますね~・・・。
脾臓は体の熱を逃がす冷却機のような存在だそうです、左腕を折って脇にあてたとき、肘があたるあたりです。5分ほどひやすと疲れが取れます。同時に腎臓を20分ほどあたためるともっとイイです。
たまっていた疲れが出ちゃって、使い物にならない自分になることもあります(笑)。

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