
喉仏ができました。どうも男らしい性格だと思っていたら(笑)!
いろんな人に言っていると、「もしかしたらそれは甲状腺の病気かもしれないよ」というアドバイスをいただきました。
甲状腺って何のこっちゃ、だったのですが、インターネットなどで病気を調べること数時間。なんだかとても多くの方が患っている(?)病気と知りびっくり。そしてそこに書いてあることは結構怖いものでしたが、一体何がどう原因なのか、どうしたらいいのかは今ひとつわからず。専門の病院へ行くことにしました。
検査をすること何時間、詳しいことは忘れてしまいましたが、血をとったり首周りをスキャンしたりと、いろんな検査をしました。そんなこともめったにないので、やや面白かったのですが。首周りをぐりぐりされるのは大嫌い。
結局検査結果としては「別に身体や機能に異常はないし、そんなに大きくもないから、そのままでいいでしょう。何か異常があったらまた来てください」と言われました。その後なんの変化もないのでそのままです。
喉といえばコミュニケーションとか自己表現の場所と言われています。
となると自分のそういった部分が駄目なのか?とかも考えてしまいました。病院に来ている患者さんもほとんどが女性で、「女性は思ったことを言えないから、かかり易い」とかなんとか言います。「世の中って・・・!」とかまたフェミニスト運動でも始めそうな勢いにもなりましたが、自分が病気じゃあねえ(笑)。
喉にこんなんできましたー、痛くも痒くもないんですが、と加勢に相談すると
「ああー・・・やっぱり喉に出るか」
というのですよ!何よその『やっぱり』って!!!
聞いてみると、私には「鳩」過去世がありまして(笑)。しかも伝書鳩だったというのです。
現在やっていることも、
●何かを伝えることを得意としている
●用事を言い付かったらまっすぐ行ってまっすぐ帰ってくる
●私に伝えると情報の広まりが早い
とか、特徴的には残している部分もありますが、
●鳩虐待が許せない
とかいうオプションもついてくるみたいです。どうかな。でも鳩は好きですよ。
で、それが喉と何の関係があるかというと、おそらく伝書鳩として使い物にならなくなった私(鳩)は、絞め殺されたらしいんですよね。それが今も弱みとして残っているのだそうな。
余談なんですが。
「桑さん鳩だったんだぁ~!」と笑っている方もいらっしゃるかもしれないんですけど、生まれ変わりというもの、皆さん結構「人は人に生まれ変わって当たり前」とロマンティックに思っていらっしゃるかもしれないですが、そうではありません(意地悪)。
動物の可能性の方が高く、人間だったという人はかなり少ないのですってよー!
(近所のおばちゃん風)だから現代には親が子供を殺してしまうとか、その逆とか、そういった「感情」の面からは考えられない犯罪が多いのだと加勢は言っていました。
ちなみに私が鳩だったのはいつの前世にあたるのかは、聞いていないのでわかりません。
現在、他にも「南の島の海を漂う流木」説も出ていますので、油断できない状態であります(笑)。
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