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●じいさんを撮影してみた。

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上の写真は、加勢先生による念写です。おじいさんの顔を撮ってもらいました。よくある心霊写真みたいな、「どうだかな~!?」という感じは否めませんが、先生は確かにこれがおじいさんと言います。

私も細身のひょろっとしたおじいさんだとは思っていたので、間違いないと思いますが。。。
写真に写るということは何かメッセージがあるのだそうで、先生の話によると状態的には良くありません。
この石が出来上がる時代背景として、戦争があったようです。そんなに古代ではない時代で、ブラジルで戦争があったときに被害にあわれた方ということでした。
騎兵隊を見ているヴィジョンが出ると言います。
私にとっては「またかよ!」という感じで・・・。

おじいさんは農業を営んでいる方でしたが、戦争により畑が焼かれてしまいました。
自分が持っていたものを奪われ、飢えに追い込まれてお亡くなりになったそうです。
ブラジル人ですね(笑)。

さてこれがどういうことか。
もともとおじいさんが入っているということは聞いていました。

「その言いたいことを聞く、ということはつまり、除霊ですか・・・」

つまり私がこのおじいさんを成仏させてあげるために、ご供養を頑張らなくてはいけないということなんです!

「供養する」ということは日々のことなので、手間のかかることですが、そうしてあげなくてはね。
どうも私は戦争で亡くなった方の入った石を買うことが多いのか?以前にも一つありました。それはとても古い古い時代の戦士の方でした。無念のうちに亡くなられた方だったのですが、今回は本当に戦争の被害者と言えるでしょう。

覚悟を決めつつ、成仏させてあげるにはどうしたらいいかを聞きました。
まずは飢えでお亡くなりになっていますから、食べ物を欲しています。
戦争で亡くなられていますから、平和を好んでいます。日々、自分が食べているものをおすそ分けしてお供えしてあげること、平和の象徴である緑色で囲んであげること。これは緑色の座布団を買いにいこうかと思っています。

そして日々の世話をしてあげること。水に浸してあげ、太陽の光にあて、ご飯を分けること。「この石は煙もオッケー」ということだったので、窓をあけてお線香を焚いてあげること。
何よりも、全てを弔いの意識を向けつつ行うこと。これらのことが、毎日の私の日課に加わりました。
冗談で「さー、じいちゃん風呂に入ろうねー」などと言って水に浸したりしていましたが、これからは本気です。

複雑な気分ですが、私はきっと先々に「戦争反対!」というスローガンを掲げそうな気がするし、戦争の夢もよく見ます。(そんなこんなで戦争にまつわる石を買ってしまうのでしょうが)
たくさんの方が戦争で犠牲になられています。その中のたった一人ですが、それでも成仏させてあげられるなら「時間の観念のあまり無い魂の世界において、現実という世界としての地球規模の」癒しの一歩になるに違いないし、それには大小・人の数も、身分も関係ないと思います。人の生き死にに、「昔のことだからどうでもいい」というような風化は無いはずです。

このおじいさんは飢えの意識を持ちながらも、ここにいるのが心地よくて、逃げ込んできて居ついています。このままでは転生もできません。



実際おじいさんがいるポイントは、手をかざすとぴりぴりとした感触を感じます。
石にはいろんな幻想を持たれている方が多いと思います。「これを持てば○○によい」ということは、私もショップで言っていることです。
けれど、これも現実。水晶は人と組成が似ていますし、記憶を留めますから、誰かが何かを心残りにして入っていることも多々あります。

最近私が水晶にしか興味をもてなくなっているのは、こういったことがあるのかもしれません。加勢先生の周りには、霊障を持った人々が自然に集まってきたり、逆にはじきあったりしています。
ここに来る水晶たちも、加勢先生なら言葉を理解してくれますから、私を通じて「連れてって~」と言っている可能性は高い、と加勢先生は言います。

いろんなところで「この石はすごい」という写真なり実物を見ますが、「邪気を追い払う」と言われている石に、逆に邪気が吸収され溜まっているというのも目撃したことがあります。
そういったものは持っていると悪影響になります。
ま、この石もいい状態でない、というのだから・・・・微妙ですけど(笑)。
持っている人の心がけ次第、と言い聞かせて頑張ります。ブラジルの戦争の歴史も調べてみようかと思います。

さて、この石はどういった変化をとげるのでしょうか?
成仏させてあげると、石の表情は変わるそうです。そして加勢は、おじいさんが成仏して抜けたあとに「自分を守る念を入れよう♪」と言っています。ま、それでいいんですけど。
もし「不安な気がする」というような石がありましたら、それなりに覚悟をしつつ「クリスタル・リーディング」にお持ちください。加勢先生がリーディングしてくれます。(リンクの「Air Works」よりどうぞ)

アンティークのアクセサリーも、そういったことがありますから、念のため、気持ちよく自分のものとするために、一度チェックすることをお勧めします。