●授かった才能・2

「授かった才能」のコラムと同じく、こちらに書いていましたこともカウンセリングの幅を狭めること、または心にせっかくかかった大事なフックの先に、するりと油を注ぐこと(笑)になりかねない・・・という可能性があり、いったん下ろさせていただいて、「授かった才能」のコラムにて、私の体験においてのお話を改めてさせていただくことにしました。

まだまだ、まだまだ、たまねぎの皮をむくように(笑)、成長と修行は終わらず・・・すばらしいことですね~。コラムを書いて、下ろして、ということでまた、一枚外側のたまねぎ皮を発見することができました。
ひさしぶりの衝撃!(*_*)でしたが、こうでなくては面白くありませんね~。

●授かった才能

授かった才能について、守護霊さまからの影響を、現実にそれを活かしていくためにはどう受け取り、頑張り続けていくか・・・というようなことについてのコラムを書いていました。
しかし、それはある意味カウンセリングで得られたメッセージの幅を狭めるものとなる可能性がございましたこと、先生がおっしゃっていることで、私が「わかった!」と思ったさらに先がまだありましたこと(笑)もあり、まだまだ、まだまだ、まだまだ・・・ということで、いったんコラムを下げさせていただきました。

そこで、私の体験についてに限りましてのお話を、改めましてさせていただけましたらと思いました^^

●賢いクライアントとなるために

先日、テレビで霊能者やスピリチュアル・カウンセラーが一同に集まって、ゲストのオーラを読んだり、「霊は本当にいるのか」というようなことを話し合う番組が放映されていました。
こんな番組まで出てくるなんて、世の中とっても進んだもんなあ、と思いました。

ちょっと前なら占い師が試されていたことを、今は霊感だとかリーディング、チャネリングといったことをされる方が、試されていたからです。
道具なし。カンだけ(笑)。

そして見ていて強く思ったことがあります。
ここでの判断基準が「本当か、ウソか」、「能力があるのか、ないのか」、「当たったのか、外れたのか」ということだったんですね。これがまだ、日本でのメタフィジカル文化の幼いところです(エラそうにすみません:笑)。

ということで、「賢いクライアント上級者となるために」のお話です。


●「話していただく必要性」について

よくお客様からいただくお問い合わせの中に、
「先生は何もこちらから説明しなくても、わかっていただけるのでしょうか」
という質問があります。
理由は様々なのでしょうけれど、あまりご自身について説明されたくない、というような状態です。

ご相談者の方の状況について、加勢先生にとっては聞かなくても手に取るようにわかるのかは、私にはわかりませんが(多分ケース・バイ・ケースだと思うんですけれど)、霊能力で見るにしても余計に時間と体力・気力を使うだけですので

「すべて話してもいい、と信頼してくださるのであれば、いらして下さい。」

とお答えしています。
時間やお金を無駄にしないためにも、「この先生に本当に話してみたい」と思われたなら、是非ご相談にいらして下さい。
これはすべてのスピリチュアル・カウンセリングがそういうものである、ということではありません。加勢先生のカウンセリングに対する姿勢から起こる現象だと私は見ています。