●龍を撮影しました。


クリックすると大きくなります。

頭部拡大

加勢先生が京都に出張に行かれました際に、撮影されたものです。
少し違った角度から撮った動画もありますので、アップしてみました。
画像が悪いのでわかりづらいのですが、目も、前足・後ろ足もあったのだとか。。。
小さな子供の龍が後ろからついて行っていたそうです。

以下に、加勢先生のコメントを掲載致します。

「意識と無意識」

先日2月の末頃に知人と京都に出向いた際に、ふと見上げたら龍が飛び交っていました。
私自身はこれまでに幾度か遭遇する機会には恵まれましたが、今回初めてこのような形で収めることができました。

この際ご一緒した方は、信仰深くとも霊的なこととは無縁で、普段は社長業を営まれている現実主義な方でした。
お土産を購入し、店外に出てきたその方に「龍がいますよ…」と声をかけましたら、「生々しいほどにリアルですね…」と、興奮まじりの声が返ってきました。

古い話になりますが、私はその方に対して「雨や嵐の後にはよく出没する」と話しており、「まさか一緒の機会に見ることになるとは…」と驚かれていました。

わたしは無意識であることが、このような機会に巡り合うための条件であることを思い出しました。
現代では当然のごとく、日常のなかで意識をフル回転させることを要求されますが、無意識に帰ることも忘れずにいれば、このような素敵なタイミングにあえることを伝えたく公表した次第です。

意識と無意識というものは道幅のようなものであり、その真ん中に常に気持ちを置き使い分けることが大切なコトなのです。

このモノ自体が、龍に見えるかどうかは皆様の意識にお任せ致します。


皆さんも空を眺めて、探してみてください。
雨の降る前後は見つけやすいのだそうです。

●大黒様、むっとする。

daikoku.jpg

先日アップしました、「戎様、笑う」の祠跡の台の後方から、今度は大黒様が出てきました。
しかし先生がこの写真を見られた時に、
「なんだかこの大黒様、むっとしてるね。どうしたんだろう」
とおっしゃっていました。

●戎様、笑う。

加勢先生のご友人の方が新たにカフェを開かれることになりました。
もともと銭湯の跡地なんですが、銭湯のタイルや高い天井など、建物のそのままの状態を活かして、大改築が進められています。

その敷地内に、気になるものがありました。
お社跡です。
加勢先生がみると、そこには確かに何かが宿っていたそうです。お稲荷さんに近いようなものだといいます。お社がなくなってしまって、落ち着かない様子だったそうです。
そこでまた立派なお社を建ててあげることにしました。

工事中、お社の載せてあった石垣の台の中から、戎様の像が見つかりました。

ebisu1.jpg

●大黒様その後

daikoku2-1.jpg

大黒様はねずみに齧られています。
その部分を補修することにしました。
加勢の知り合いに仏具屋さんと親しい人がいるので、
その人にお願いしてもらってみることにしました。
その方の手から、品川の仏具屋さんへ。しかしそこでも「この補修は難しい」ということになり、京都の職人さん(どうやら人間国宝級の人らしい)のところへ。しかしここでも「うちではできない」ということになり、名古屋の仏具屋さんへ・・・そこでも無理で、浅草の仏具屋さんのところへ。

●大黒様の秘密

daikoku1.jpg

あるお宅に「空間の気の流れを良くする」ために伺った際に、この大黒様がいらっしゃいました。

これは依頼者の方のおばあ様が購入なさったもので、今となっては誰が作ったのかも、どのぐらいの値打ちの物だったのかもわからないそうです。
大黒様はとても大切にされていました。神具屋さんで特注して作った、鯛の模様が織り込まれた、とても分厚い座布団を二枚重ねた上に座っていました。水とお花もお供えしてあったと思います。
「祖母が大事にしていたから」ということで、依頼者の方も大事にしてあげたほうがいいのかな、と思っていたと言います。