●プラスを生むマイナス

ここではプラスとマイナスのお話をしましょう。

「思考を持つもの」は輝きを帯びます。
つまりプラス・マイナスも帯びやすいのです。
前述しましたようにプラスはシャープでクリアな光を。マイナスは鈍くにごった光を放ちます。
それぞれの特色は、皆さんがお持ちの通り、「そりゃープラスはいいよな」「あああマイナス(落)」という感覚ですね(笑)。マイナスは、全てが自分自身の責任で起こっているとは言えません。
先祖の働きに影響されていたり、カルマなど、四次元的に見てその人の精神のキャパシティを越えている状態にさらされていることに自身で気づけず、バランスを崩していることでマイナスが生まれます。
振動数が狂い、チューニングがずれてしまう状態になってしまうのです。

●エレメントについて

「ELEMENT(エレメント) 」とは、 『宇宙の万物は火・地・風・水の四要素から構成されている』この四つの要素のことを言います。カウンセリングにおいて、その人の性質を考えるときに用いている考え方のひとつにあたるのが、この「エレメント」です。

●輝きについて

「光」に引き続き、「輝き」の話を掘り下げてみましょう。

「輝き」は人の性質、意識の違いによって温度差が生じます。
「あの人は冷たい感じがする」、また逆に「温かい人だ」などの言葉は、この感覚の印象によるといえるでしょう。霊体は「輝きに近く、輝きを欲するもの」です。霊体は冷気にシンクロしやすく、さらにその人の中に存在する暖気を吸い取ります。これがいわゆる霊障の一例となることが多いのです。

この「光」と「輝き」の見えないけれども基本となる相関関係を利用し、きてくださった方の悩みを紐解いていきます。

●光について

大きくすべてのエネルギーである光。
私たちも、クリスタルなどの物質も、原子・電子の世界まで降りてゆけば、すべてが光の波長・振動の違いから個別の物質として成り立っているということがわかります。つまりはもとを正せば「光」になります。
私は光の循環を使って、いろんなことに利用します。その基本となる、光がどのように循環しているのかについてお話ししてみましょう。

●エネルギー体を撮影する

mazenta2.jpg
写真(A)

よく、聖地と言われる場所で写真を撮ると、色のついた光の球などが写りこむことがあります。
しかしあまりにきれいに整列している光は、カメラレンズの球面の具合なんかで、そのように写るだけのものなのではないだろうか、との考えがぬぐえず、実験をしてみました。

これはエネルギー・スポットといわれている場所で撮った写真です。(場所についてはspiritual loungeにアップする予定ですので、しばしお待ちを。)マゼンタ色の光が写っています。

●「地球と一体化」を想像する

「だからどうした」シリーズです(笑)。

最近、エコとか、地球環境とか、100人の村だったりとかといったことを本当によく目にするようになりました。
その傍ら、テレビでやっている「一ヶ月10万円で暮らせる田舎」みたいなのを見ていると、「汚染などを増長させているのは都市部だけなのかなあ」と思ったり。
かと思えば、「地球が100人の村だったら、きれいな水が飲める人は一人しかいない」(確か、うろ覚え)だったり。
スピリチュアルなことに興味のある人は、瞑想して地球に光を送ってみたりするし、何かの宗教を信じている人は世界が平安であるように毎日お祈りしているかもしれません。それって一体どのくらい効果があることなんでしょう?どのくらい聞き届けられるものなんでしょう?何もしないよりはいいかもしれないけれど、それだけで満足するわけにもいかないし・・・。

●過去・現在・未来を生きる

加勢先生は「スピリチュアルとは何ですか?」とたずねられると、「霊的なものとか、目に見えないということではなくて、その人自身が持っている信念こそがスピリチュアルです。」とおっしゃっています。
ですから自分の仕事に信念を持って生きていれば、誰でも『スピリチュアルな存在』なのだそうです。

「霊的なものを見る、働きかける」ということは、絵を描く、計算する、人の仲裁をする、物を作る、物を売るなどの能力も等しく同じものなのだ、とのことでした。
ふだんはこの会話をそのまま「へぇー」とボタンを押して聞いているわけですが(笑)、「スピリチュアルに信念を持つってどういうこと?」をちゃんと考えたことがないので、少しだけ考えてみました。