●除籍謄本、取得後

除籍謄本を取り、家系図を作ったはいいえけれど、4代前までしかさかのぼれなかった・・・そんな時は一体どうしたらいいのでしょうか?

まず、その除籍謄本に出ている一番古い住所のあたりのお寺に、お墓がある可能性があります。ですので、そのあたり一帯のお寺をしらみつぶし!という、探偵さながらの作業に入っていきます。
しかしそれではあまりにも広範囲すぎることでしょう。その範囲を狭めるのが、「宗派」と「先生の観たヴィジョン」です。それらから場所を絞ってみてください。

●過去世

前世や過去世について教えて欲しい、ということをカウンセリングにてお願いされることが多々あります。
とても興味のある話題ですし、そこに自分だけでは解決できそうにないと思っていることの、何らかの策が眠っているのではないか、と思います。
しかしエアーワークスでは、例外として必要な時にはお伝えすることがございますが、基本的には前世を見ることをお断りいたしております。
ご期待にそえないことを大変心苦しく思いまして、ここでこちらの考えを書かせていただきたいと思いました。

●除籍謄本について

カウンセリングを受けられた際に、加勢先生から守護霊さまを探したり、ご先祖さまの問題等について知るために「除籍謄本を取ってみてください」といわれることがあります。
これは、婚姻や養子縁組、死亡などさまざまな事情により、ある戸籍に移動等の動きがあったことの記録を集めたものです。これを読み解いて家計図をつくり、出生や死亡の月日を知ることで、ご先祖さまたちがどのような状況にあったのかを知ることができます。
実際には4代から5代前までの記録が残っていて良いほうで、あまりに古いものは抹消されているか、場所によっては戦火により失われていることもあります。しかしそれだけでも、自分の親族の中で起きた様々なドラマを垣間見ることができます。

●墓参りで才能発見

カウンセリングで大切なことのひとつに、「守護霊との対話」があります。
カウンセラーにはお客様の後ろにいる守護霊が見えており、お客様に伝えたいことを守護霊に代わって伝える作業をします。

守護霊は先祖の中からどなたか一人がついてくれています。
ですから「お墓参りに行く」ということは自分の守護霊に会いに行くことで、現世においてできる守護霊への感謝の表現なのです。
「気持ちの上で感謝しているからそれでいい」というようなことを、実際お世話になっている方に言えるでしょうか?きちんと行為や行動でしめさなくては伝わらないし、失礼にあたります。守護霊との関係もそれと同じなのです。

●守護霊様・ガイド

人には必ず守護してくれている、正確に言えば憑いている霊体が普通は一体、多い場合は二体います。今のところ私は二体までの例しか実体験として聞いたことはありません。私が言う「おばあちゃん」とはこの霊体のことです。