●墓参りで才能発見
カウンセリングで大切なことのひとつに、「守護霊との対話」があります。
カウンセラーにはお客様の後ろにいる守護霊が見えており、お客様に伝えたいことを守護霊に代わって伝える作業をします。
守護霊は先祖の中からどなたか一人がついてくれています。
ですから「お墓参りに行く」ということは自分の守護霊に会いに行くことで、現世においてできる守護霊への感謝の表現なのです。
「気持ちの上で感謝しているからそれでいい」というようなことを、実際お世話になっている方に言えるでしょうか?きちんと行為や行動でしめさなくては伝わらないし、失礼にあたります。守護霊との関係もそれと同じなのです。
加勢先生はお客様に守護霊が父方の先祖人なのか、母方の人なのか、男性なのか、女性なのかを伝えます。そしてまずはその守護霊の入っているお墓に行き、男性(女性)をイメージして手を合わせなさい、と言います。
そうするとこちらのメッセージが守護霊に届きやすくなります。
もちろん私も言うとおりにしましたが、父方・母方の墓はともに実家から車で行ける距離にあるので、両家・親戚中の墓を回りました。そしてその経験から「できるなら全てをまわった方が良い」ということがわかりました。
今回はそのお話をしたいと思います。
お墓参りに行くにあたり「白い百合の花を持っていってあげなさい」とアドバイスをもらいました。
しかし墓地の一番近くの花屋さんに、百合がまったく見当たらないのです。
お店の人に聞いてみると 「倉庫にありますよ、取ってきましょう。テッポウユリですか?」と聞かれました。『それは黄色いのでは?』と勝手に勘違いし「白いのがいいんですけれど」と言うと「高いですけれどカサブランカもありますよ。」との答えが。
一年に一回ぐらいしか参ることは出来ないし・・・・と、思い切ってカサブランカをお供えすることにしました。
お店の人が持ってきたカサブランカは、きれいで大きなつぼみはたくさんついていましたが、花はひとつも咲いていませんでした。「私用じゃないから、いいか」とそれを買いました。
墓参りを一通りすませ、写真を撮って帰ってきました。
先生に見てもらいますと、ひとつのお墓を指して「君に縁のある墓はこれとこれだね。」といわれました。
ひとつは守護霊が入っていますから納得できますが、私に縁深いお墓がもうひとつあるなんて、どういうことでしょうか? また、『カサブランカ』を買わせたこと、その花がつぼみであったということにも意味があるのだそうです。
それらの謎から、自分で封印していた才能についてもう一度挑戦する気持ちが湧いてきたのです。
守護霊と才能の関係・・・・・それは最近知ったことなのですが、守護霊とのシンクロがいい状態だと、人はかなりの才能を発揮できるようなのです。
ある日お昼ごはんを近くのお店で食べながら、とても高名な写真家の方がテレビに出ているのを加勢先生と一緒に観ていました。その方は本当に珍しいことなのですが、守護霊とのシンクロが最高に良い状態なのだそうです。先生には一目でわかるほどの状態なのだそうです。
私の場合もちろん、現時点では(!)そこまですごくはありませんが、守護霊が歌人であることから文章を書いていくことに自信と納得が得られていましたし、他の分野にも興味が生まれていました。守護霊が示してくれる分野は、興味深い分野であり「あんなことができたらいいな」と憧れている事柄でもあります。
そして今回新たに、お墓参りに動いたことでわかっていなかった、あきらめてしまった自分の才能を再確認することができました。
「なんとも守護霊に突き動かされている日々だなあ」と不思議な心持ちです。
小さな偶然や目に飛び込んでくるサインは守護霊からのメッセージです。それらに気持ちを開き、すべての起こることに意味を見出しながら、絵や文・和歌など守護霊がしめしてくれた素敵だと思うことを勉強し始めよう・・・と思います。
