●守護霊様・ガイド
人には必ず守護してくれている、正確に言えば憑いている霊体が普通は一体、多い場合は二体います。今のところ私は二体までの例しか実体験として聞いたことはありません。私が言う「おばあちゃん」とはこの霊体のことです。
大抵は父方もしくは母方のどちらかの先祖系列の人が憑いています。とても力の強い霊能力者になると、不動明王がいるとか大日如来がいるとかいう話になりますが、それは「対霊の人」が殆どです。
私の後ろにいるおばあちゃんの話を少ししましょう。
彼女は母方の流れの人で、もちろん日本人です。おそらく「花川マツエ」とか「長尾トメ」というような名前を持っていたでしょう。自然をこよなく愛し、生活に取り入れていた人で、気性が激しく、明るくうるさく、はっきりとした人でした、多分。なんとなくですが、こんな顔かな、というのも見当がつきます。
★予想外にも「伯井」という苗字の人であることが判明。(2003/5/7)
一般に「ガイド」と呼ばれているものとの違いは「血」ですね。私と彼女は血縁関係にあたります。
これらの霊は、もともと私たちと同じように生きていた人ですから、性格・性質は周りにいる人々同様、いろんな人がいます。助けているようで足を引っぱる結果になっていることも有りえるのです。友人と同じですね。良かれと思って、もしくは友人にとって有益になるようにやっていることが、現在の本人のためにはならないことは多々あると思います。
これらの霊体とはかなりな感じで「二人三脚」な状態にあると思えます。私たちとは違い時空を飛び越える彼女は、彼女なりに私にいいと思う情報を持ってきてくれます。
私の場合、結婚を決めたことや、このサイトを始めたのはその影響がとても強いのです。
結婚を決めた頃は自分に霊感があるなんて思っていませんでした(霊感のある人はかなりいます、多いです。その頃思っていたより)。
どうしてもはずせない直感、「この人と結婚するな」という理由のない確信。そしてそんな頃に、全く知らない通りすがりの酔っ払いから「あんたたちは結婚する!」と言われたり。他の存在をひっぱってきてまで、説得しようとします。サインを出しているのです。
なので、タロットやルーンのようなツールがあると、おばあちゃん的に楽でしょうね。
勿論、同意して体験していくのは自分です。
おばあちゃんとのシンクロがいいと、気分がとても高揚します。
なんの利点や説明もつけられないんだけれど楽しくて仕様がない。
心地よい、まっさらな精神状態に入れる作業。
自分ではないみたいに勢いがついてしゃべりまくっている。
そういった状態は、「後ろの人」とのシンクロ率が上がっている時といえるでしょう。
ではガイドとは何ぞや。
「守護霊はわからないけれど、ガイドはいる」など、どっちが一体本当なの?についての答えは、「どれも本当」です。自分で楽しいと感じられる方法なり、ルールなりでそれらの存在とお付き合いすればよい、と思います。
私が思うのは、ガイドが話してくれることは、酔っ払いに突然「結婚じゃー」としゃべらせるのと同様、「後ろの人」が私たちに理解しやすいような形をとってくれているとも考えられます。その人が信じやすい、言うことを聞きやすい方法で語りかけてくるのでは。(つまり私にはお告げや天使よりも、酔っ払いのたわごとの方が効果があったんですね)
幸いにしてというかこうなるべくしてラッキーに(どっちやねん)、加勢さんと出会いました。お陰様で、回り道をしなくてもダイレクトにおばあちゃんの正体を知ることができました。必要だったのでしょう。
加勢さんは霊も人体と同じくらいクリアーに見て、話をします。うちのばあちゃんは加勢さんにとてもなついているようです。そりゃあそうだ、言いたいことをあれやこれや気をまわさなくても、言づてしてくれるわけですから。
加勢先生(以下K):「最近どう?ばーちゃんとコミュニケーションとってる?」
私(以下Q):「ばっちりっす。任せといてくださいよ」
K:「本当ー?俺の方がばーちゃんと仲いいもんね。ばーちゃんが饅頭好きって、知らねーだろう。」
Q:「あ、今日食べましたよ。衝動喰い。あれはばあちゃのせいか。」
K:「うわ、きたねー。食い物で釣りやがって」
Q:「いや、そんなつもりはないですけど・・・。」
てな感じです。
じゃあ妖精とかそういうのはいないのか。
答えはいます。人=霊体以外にも、植物や石などの自然物には、やはり宿るものがあると思います。たまにそれが霊体だったりとかすることもありますが。
ただ感覚ですが、それらは霊体とはちょっと周波数が違う気がします。
加勢さんとちょっと前に流行ったのが「龍探し」です。空にわりと飛んでます。霊視とかでなくて、目で見えます。龍は水に関係しています。その時は梅雨でもないのに大雨がとても多く、水害も出た頃でした。
その他、金色のウスバカゲロウみたいなのや、大きな黒い蝶が身体に入ったりということがありました。これをどう説明するか。
しません。別にどうってことが無かったので。(例えばその部分を怪我したとか、いいことがあったとか)ま、そんな物もいるでしょ。で、いいでしょ。
