●「新月の木」をご存知ですか?

先日、スピリチュアル・ラウンジのサイトの方に、ちょろっと「新月の木」についての文章をアップしました。
その文章についてはこちらをご覧下さい。

私は木でアクセサリーをつくるのが好きで、趣味として指輪やペンダントを作っています。
なんの機材も持っていませんから、あまりに作業が大変なため、気が向かないとできませんし、とても力を使いますので、作業にとりかかっている期間は手、腕、背中などがボロボロになります。毎日続けていくことは、到底無理です。
工芸品などを作られる職人の方、石の研磨などをされる方たちの身体は、かなり強靭に鍛えられているんだな、と感じます。

家を建てる職業の方、木工関係の方などには当たり前のお話かもしれませんが、

●沈香木のペンダント

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加勢先生がふと、「桑坂が最近、なんか違う」と言いました。
一体なんのことだかさっぱり、皆目見当もつかない、唐突な一言でした(笑)。何が違うのでしょう?と聞いてみました。

「最近、匂いが臭いとか、だめでしょう」
「そうですね。すぐにお香なりセージなり、焚きますね」
「土とか木とかの匂いが欲しくなったりしない?」
「うーん・・・そんなに思いませんが・・・でも伽羅よりも土っぽい沈香のほうが好きですねえ。しかし一体、なんでしょう?」
「香木のペンダントを、身につけるといいよ。」
「げっ、香木なんて手に入るんですんかね~・・・」

●金剛菩提樹

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そして最近またそのかわいらしさを再確認している、金剛菩提樹の実です。ヒンズー教で大事にされている実で、シヴァ神そのものであるとされています。神聖で縁起の良いものとされ、触れるだけでも罪は洗われ、見ただけでもたいへんなご利益があるものなのだとか。不幸の兆しを取り除いてくれると言われています。大げさ~。。。(笑)

●天竺菩提樹

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とうとう手にしてみました。天竺菩提樹という名前の実の腕輪念珠です。
今、テレビでも西遊記が再びドラマ化されていますね。彼らは天竺にて尊いお経を授かるための旅をしています。三蔵法師は「玄奘」というお坊さんで、般若心経などの日本の仏教経典は、彼の翻訳を元にしています。

●植物の心

「だからどうした」シリーズ第三弾。
でも「えらいこっちゃ」だったんですよ。

どうにも気分が悪く、朝起きた途端に頭痛がして、いつまでも痛みが取れず・・・という状態が三日くらい続きました。普段なら自力&ハーブ&薬で治しますが、この時ばかりはまったく何も効かず、先生に不具合を見ていただきました。
いつもなら気を流していただくと、温かい気が流れていくのがわかるのですが、栓でも抜けているみたいにどこかへ吸い込まれて無くなってしまっているように感じました。それでも少しラクになり、いったん横になり休ませていただくことに。
しかし目が覚めても、気持ち悪さはなくなっていませんでした。それどころか、もっと酷くなっていきました。
最後には呼吸の仕方がわからず、パニック症の発作のようになってしまいました。

●蓮と鈴

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蓮の種への探究心はまだまだ続く・・・というか、そうこうしているうちに他のところで頼んでいた海外からのお取り寄せ・蓮の種が到着。
こちらはさすがに販売するとなるとかなりお高いものになってしまうので、うちでは無理だけれど、どこかで見かけたら触ってみてくださいねー。

●蓮の子供

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「観音様を信仰している方は、蓮子(れんし)の念珠を持つとよろしい」といったような言葉をみつけました。私自身は観音信仰なわけではありませんが、観音様は好きです。ヴィジュアルが(笑)。
はて、この「蓮子」ってなんだ?と調べてみたところ、蓮の種のことを言うのだそうです。そして蓮の種には何種類か色があるらしく、青色のものが一番信仰には良いとされている、とのこと。