「だからどうした」シリーズ第三弾。
でも「えらいこっちゃ」だったんですよ。
どうにも気分が悪く、朝起きた途端に頭痛がして、いつまでも痛みが取れず・・・という状態が三日くらい続きました。普段なら自力&ハーブ&薬で治しますが、この時ばかりはまったく何も効かず、先生に不具合を見ていただきました。
いつもなら気を流していただくと、温かい気が流れていくのがわかるのですが、栓でも抜けているみたいにどこかへ吸い込まれて無くなってしまっているように感じました。それでも少しラクになり、いったん横になり休ませていただくことに。
しかし目が覚めても、気持ち悪さはなくなっていませんでした。それどころか、もっと酷くなっていきました。
最後には呼吸の仕方がわからず、パニック症の発作のようになってしまいました。
先生が相当に気を入れてくださった瞬間、私の体?霊体?の奥の方からズルッと黒いものが出てきたのだそうです。その黒いものは「もののけ姫」のアシタカにかかった呪いのように、先生の腕に巻きついたのだそうです。その途端に私の呼吸はラクになりました。
先生はその怨念のようなものを昇天させてやりましたが、腕にはしがみつかれた爪あとのような傷が残りました。
大ショックです。一体どこでそんなことに!?
つまりは私は 霊 障 に遭っていたのです。
先生のお話によりますとそれは人間の思念ではなかったそうで、精霊のようなもの(まさにもののけ)だったのだそうです。かなり私とのシンクロが良く奥深くに入っていて見分けがつかないようになっていた状態で、先生も出てくるまでは気づかなかったのだそうです。私がそんなことになっているとは思ってもみなかったとか(そりゃそうか)。
もののけとなっていたものはおそらく「木の精霊」で、若いうちに伐採されたことに恨みを持っていたのだそうです。普通、若い木にそれほどの霊体は宿りづらいのではと思いますが、その木が聖地のような場所の近くにあったのだろう、とのことでした。
それは私が自分で削ってアクセサリーを作っている、黒檀に宿っていたものです。
同じ材の中でも、ピンポイントに宿っているようで、その時削っていた部分にもののけが宿っていたようでした。
(木のアクセサリーに関しては、クリスタル暦サイトをご覧下さい。)
ちょっとむしゃくしゃすることがあり、「コノヤロ!コノヤロ!」と後ろ向きなき持ちを、「いやー、無心に打ち込んでイヤなことを忘れるってこういうことか!」と削ることで解消していました。慈しむ気持ちを持って製作する、という姿勢から離れてしまっていました。その気持ちが、その木の精霊の恨みつらみとシンクロしてしまったのかもしれませんし、逆に言えば木の恨みが、私を「コノヤロ!」という気持ちを増長していたのかもしれません。
「じゃあ木のものは作れないの??」とがっかりしてしまったんですが(&怖くなってしまった)、予防策としては『きちんと波動を処理しておくこと』だそうです。
「例えば、宇田先生のところの波動装置(リンク先参照)でも使ってみたり・・・土に埋めてもいいけどね。でも使える道具は使えばいいじゃないですか」ということだそうです。
私的にはお香をたいて、何かお供えものでもして・・・と儀式があると楽しいなと思いましたが、木や水晶など、何かを媒体として霊体が入り込んでしまっている場合は、煙などでは弱すぎて、その媒体から原因となっている霊体を追い出すまでのことはできないのだそうです。
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思ったことがもうひとつ。
ベジタリアンの人のお話を聞くと、肉大好きな自分への罪悪感?を感じることも。
そして実際には外食などの際に不便なことも多いけれど、この業界にいて「ベジタリアンです」というのは非常にかっこいい(笑:モテたいからバンドやる、みたいな話ですな)。先日受けたバッチ・レメディの講座にいらしていた先生も、
「植物は光と水が物質になったもの、だから食べることは純粋に光と水を取り入れることになる。動物を食べるなら、その動物の魂や人生を請け負うくらいの人生を自分が生きなくてはいけない。今の人々は、だいたいが肉食であるためにエネルギーを請負いすぎて(エネルギー過剰の状態で)体や心がおかしくなってしまうんです」
とね。
でも、今回のことで「それ(植物)も同じかも」と思いました。
植物にそれほどの思念が宿ることもありえるんだ、と思うと、「何を食べても "人生請負い" じゃん!」ということになるんですよね。。。。花に感情がないとは思わないし。ただ、植物は成長スピードと体積の増え方がすごいんですよね。いかにも「すぐにいっぱいになるから」と恵みを分けてくれる存在って感じです。
やっぱり地球上のすべてはつながってるのね、と思いつつ、今日はロコモコ丼を食べました。牛さん(肉)、鳥さん(卵)、その他の野菜たち、ありがとう。。。。(笑)
どうしたって「何か食べたい」と思いますから、やっぱり、ありがたく食べることが循環を担うことになるんだろうなあ、と思います。
マクロビオティックの本に、「マクロビのルールを守れない食事を摂らなければいけない場合でも、きれいに食べればエネルギーは緩和される。きれいに食べるということは、しっかりと、一口30回は噛むことです」とありました。実際に30回噛めるような食材は少ないけれど、心がけるとすごくいろんなことがわかります。確かに。
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精霊が抜けた後の黒檀の指輪は、ちゃんと完成させてスペシャルな石をのっけてあげようと思っています。
そんなこんなで昨晩も削っていたら、ざっくりと彫刻刀で手を切ってしまいました。木のアクセサリーを作り始めて、はじめての傷です。
「先生っ、やっぱり " 削るな ” と言われてますっ!」と見ていただいたところ、「もうこれは悪い気は抜けています、不注意なだけ」と言われてしまいました。うふ。
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