●大黒様、むっとする。

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先日アップしました、「戎様、笑う」の祠跡の台の後方から、今度は大黒様が出てきました。
しかし先生がこの写真を見られた時に、
「なんだかこの大黒様、むっとしてるね。どうしたんだろう」
とおっしゃっていました。

●戎様、笑う。

加勢先生のご友人の方が新たにカフェを開かれることになりました。
もともと銭湯の跡地なんですが、銭湯のタイルや高い天井など、建物のそのままの状態を活かして、大改築が進められています。

その敷地内に、気になるものがありました。
お社跡です。
加勢先生がみると、そこには確かに何かが宿っていたそうです。お稲荷さんに近いようなものだといいます。お社がなくなってしまって、落ち着かない様子だったそうです。
そこでまた立派なお社を建ててあげることにしました。

工事中、お社の載せてあった石垣の台の中から、戎様の像が見つかりました。

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●エネルギー体を撮影する

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写真(A)

よく、聖地と言われる場所で写真を撮ると、色のついた光の球などが写りこむことがあります。
しかしあまりにきれいに整列している光は、カメラレンズの球面の具合なんかで、そのように写るだけのものなのではないだろうか、との考えがぬぐえず、実験をしてみました。

これはエネルギー・スポットといわれている場所で撮った写真です。(場所についてはspiritual loungeにアップする予定ですので、しばしお待ちを。)マゼンタ色の光が写っています。

●「地球と一体化」を想像する

「だからどうした」シリーズです(笑)。

最近、エコとか、地球環境とか、100人の村だったりとかといったことを本当によく目にするようになりました。
その傍ら、テレビでやっている「一ヶ月10万円で暮らせる田舎」みたいなのを見ていると、「汚染などを増長させているのは都市部だけなのかなあ」と思ったり。
かと思えば、「地球が100人の村だったら、きれいな水が飲める人は一人しかいない」(確か、うろ覚え)だったり。
スピリチュアルなことに興味のある人は、瞑想して地球に光を送ってみたりするし、何かの宗教を信じている人は世界が平安であるように毎日お祈りしているかもしれません。それって一体どのくらい効果があることなんでしょう?どのくらい聞き届けられるものなんでしょう?何もしないよりはいいかもしれないけれど、それだけで満足するわけにもいかないし・・・。

●過去・現在・未来を生きる

加勢先生は「スピリチュアルとは何ですか?」とたずねられると、「霊的なものとか、目に見えないということではなくて、その人自身が持っている信念こそがスピリチュアルです。」とおっしゃっています。
ですから自分の仕事に信念を持って生きていれば、誰でも『スピリチュアルな存在』なのだそうです。

「霊的なものを見る、働きかける」ということは、絵を描く、計算する、人の仲裁をする、物を作る、物を売るなどの能力も等しく同じものなのだ、とのことでした。
ふだんはこの会話をそのまま「へぇー」とボタンを押して聞いているわけですが(笑)、「スピリチュアルに信念を持つってどういうこと?」をちゃんと考えたことがないので、少しだけ考えてみました。

●大黒様その後

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大黒様はねずみに齧られています。
その部分を補修することにしました。
加勢の知り合いに仏具屋さんと親しい人がいるので、
その人にお願いしてもらってみることにしました。
その方の手から、品川の仏具屋さんへ。しかしそこでも「この補修は難しい」ということになり、京都の職人さん(どうやら人間国宝級の人らしい)のところへ。しかしここでも「うちではできない」ということになり、名古屋の仏具屋さんへ・・・そこでも無理で、浅草の仏具屋さんのところへ。

●大黒様の秘密

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あるお宅に「空間の気の流れを良くする」ために伺った際に、この大黒様がいらっしゃいました。

これは依頼者の方のおばあ様が購入なさったもので、今となっては誰が作ったのかも、どのぐらいの値打ちの物だったのかもわからないそうです。
大黒様はとても大切にされていました。神具屋さんで特注して作った、鯛の模様が織り込まれた、とても分厚い座布団を二枚重ねた上に座っていました。水とお花もお供えしてあったと思います。
「祖母が大事にしていたから」ということで、依頼者の方も大事にしてあげたほうがいいのかな、と思っていたと言います。