写真は、加勢先生による「水晶じいさん」の念写です。右図のように、中心よりに顔のようなものが写りこんでいます。この石について、先生に色々と聞いてみました。

古代というほど古くない時代に戦争があったようです。その時に被害にあわれた方でした。騎兵隊を見ているヴィジョンが出ると言います。農業を営んでいる方でしたが、戦争により畑が焼かれてしまいました。自分が持っていたものを奪われ、飢えに追い込まれてお亡くなりになったそうです。

さてこの話を聞くということはどういうことかとい言いますと、除霊しなくてはいけない、ご供養しなくてはいけないということになります。日々のことなので、手間のかかることです。
覚悟を決めつつ、成仏させてあげるにはどうしたらいいかを聞きましたところ、

@日々、自分が食べているものをおすそ分けしてお供えしてあげること。
飢えでお亡くなりになっていますから、食べ物を欲しています。

A平和の象徴である緑色で囲んであげること。
戦争で亡くなられていますから、平和を好んでいます。緑色の石用座布団を買いました。

B日々の浄化的な世話をしてあげること。
水に浸してあげ、太陽の光にあてること。
「この石は煙もオッケー」ということだったので、窓をあけてお線香を焚いてあげること。

C何よりも、全てを弔いの意識を向けつつ、行うこと。

これらのことが、毎日の私の日課に加わりました。冗談で「さー、風呂に入ろうねー」などと言って水に浸したりしていましたが、これからは本気です(笑)。

私は戦争の夢をよく見ます。
このおじいさんも戦争で犠牲になられた方の中の一人ですが、成仏させてあげられるなら、私にできるささやかな癒しのひとつかも、と思いました。飢えの意識を持ちながらも、水晶の中にいるのが心地よくて、逃げ込んできて居ついています。このままでは転生もできません。



実際おじいさんがいるポイントは、手をかざすとぴりぴりとした感触があります。
水晶は人と組成が似ていますし、記憶を留めますから、人間であった霊体としては居心地がよく、
誰かが何かを心残りにして入っていることもあるようです。

最近私が水晶にしか興味をもてなくなっているのは、こういったことがあるのかもしれません。
加勢先生の周りには、成仏できない霊体が助けを求めて集まってくることがあるのだそうです。
ここに来る水晶たちも、加勢先生なら言葉を理解してくれますから、私を通じて「連れてって〜」と言っている可能性は高いんだと思います。

さて、この石はどういった変化をとげるのでしょうか?
成仏させてあげると、石の表情は変わるそうです。加勢先生は、おじいさんが成仏して抜けたあとに「自分を守る念を入れよう♪」と言っています。
もし「不安な気がする」というような石がありましたら、一応のご供養の覚悟をもっていただいて、加勢先生のカウンセリングにお持ちください。どんなことに使うと良い石か、浄化には何が向いているか、疲れているかどうかなど教えてくれます。

アンティークのアクセサリーも念の強い物がありますから、気持ちよく自分のものとするために、一度チェックすることをお勧めします。