本来の魂を目覚めさせる

人は、心・体・霊の3つのバランスから、核となる魂を形成しています。
本来宿している魂を目覚めさせるには、それら3つの均衡を保たなければなりません。

三位一体である、トリニティーバランスの均衡を保ち向上させることが
本当の魂を覚醒させ、現世での目的を見出すための条件なのです。

は、創造性を生み出すための原動力であり、
は、自らの意思力を具現化させるための器であり、
霊性は、存在の理由を司る源泉の現れである。

は水で在り、容量を伴う器がなければこぼれ落ちてしまうだけ
は地で在り、容積を満たすだけの潤いが無ければ枯れてしまうだけ
それらを等しく保つには、存在の証しとなる霊性との同調を忘れぬこと。

均衡のとれた三位一体を意識することが、本来の魂を目覚めさせる術なのです。

本当の豊かさを取り戻す

人生で得るべき本当の豊かさとは、一体どのようなものだと思いますか?

それは、何不自由のない生活のことでしょうか?
―――――――――――― 必要以上の財は、不必要な人間関係を招く原因となるものです。


それは、ココロ満たすような人生観を送ることでしょうか?
―――――――――――― カタチを伴わない思いは、とても脆く壊れやすいものなのです。


それは、誰にも勝る神通力というものなのでしょうか?
―――――――――――― 理解されがたいチカラには、それ相当の孤独がつきものです。

大きなチカラこそ、その存在に振り回されることのない
魂の本質を磨いておくことが必要なのです。

自然界そのものもまた、源泉が土壌の風土を担い、
その土壌があってこそ、豊かな森を形成しながら生命を育んでいるのです。

幸運と呼ぶ

自然の育みの中には、不自然なモノを退ける習性が宿っています。

買い足したり、継ぎ足したりするだけでは
ひと時の流れしか、変えられるものではありません。

絶え間ない自然な流れをつくるには、淀みのない本質の自分に気づくしかないのです。
そんな本来の魂に近づくことこそが、本当の幸福と呼べることなのです。

ひとりひとり、ひとつひとつの存在には、必ず存在している理由があるのです。

豊かな森を保つには、根の強い苗木がひとつでも多く必要です。
苗木が強い根を張るには、それぞれが豊かな土壌を支え合うしかありません。
全てが連鎖していなければ、汚れのない源泉もいつかは枯れてしまうものです。

ひとりひとりの魂と本質で向き合い、淀みのない精神性に気付いて頂くことが
これからの時代の土壌を清め、本当に豊かな来世に結びつくコトと確信しています。

個々の幸福観を高めることが、豊かな未来を築くためのヴィジョンとしています。

AIR WORKS
加勢 康晃

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